2006年09月01日

税理士試験 簿記論 三択問題24(減資)

(問題)
当社は欠損金2千万円を補てんするために、3千万円の減資を行った。
(借)資本金××× (貸)未処理損失×××
             ( A )×××

上記の仕訳の(A)の勘定科目として明らかに不適切なものは、次のいずれですか。

(1)資本金減少差益

(2)減資差益

(3)資本準備金

(解答)
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2006年09月02日

(★)税理士試験 簿記論 三択問題25(社債)

(問題)
社債発行時に、計上される社債勘定の金額が社債額面金額よりも大きいのは、次のうちいずれの発行形態ですか。

(1)平価発行

(2)割引発行

(3)打歩発行

(解答)
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2006年09月03日

税理士試験 簿記論 三択問題26(キャッシュ・フロー見積法)

(問題)
キャッシュ・フロー見積法が適用される債権は、次のいずれですか。

(1)一般債権

(2)貸倒懸念債権

(3)破産更生債権等

(解答)
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2006年09月04日

税理士試験 簿記論 三択問題27(本支店会計)

(問題)
商品の送付取引における次の本店の仕訳に該当する取引は、いずれですか。

(借)支  店××× (貸)仕  入×××

(1)本店から支店に商品を送付した。本支店間の商品の送付については、原価の10%の利益を付加している。

(2)本店から支店に商品を送付した。本支店間の商品の送付については、利益率が10%となるように行っている。

(3)本店から支店に商品を送付した。本支店間の商品の送付については、原価で行っている。

(解答)
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2006年09月05日

税理士試験 簿記論 三択問題28(本支店会計)

(問題)
支店独立会計制度を採用する場合において、本店の純利益の計上時には、次の仕訳が行われるものとした場合の支店の純損益の計上時に行われる仕訳は、次のうちのいずれですか。

(借)損  益××× (貸)総合損益×××

(1)(借)損  益××× (貸)総合損益×××

(2)(借)損  益××× (貸)本  店×××

(3)(借)損  益××× (貸)本店売上×××

(解答)
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2006年09月06日

税理士試験 簿記論 三択問題29(本支店会計)

(問題)
支店独立会計制度を採用し、本店から支店に対し、利益を付加して送付している場合において、内部利益に相当する金額を含んでいるのは、次のうちいずれですか。

(1)本店の繰越商品勘定

(2)支店の繰越商品勘定

(3)本支店合併貸借対照表の商品

(解答)
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2006年09月07日

税理士試験 簿記論 三択問題30(償却原価法)

(問題)
満期保有目的の債券について償却額の処理(投資有価証券××× 有価証券利息×××)の処理に関する記述のうち正しいものを選びなさい。

(1)定額法による償却額の処理は、決算日に行われる。

(2)利息法による償却額の処理は、利払日に行われる。

(3)定額法による償却の処理は、利払日と決算日に行われる。

(解答)
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2006年09月08日

税理士試験 簿記論 三択問題31(減損処理)

(問題)
次の有価証券のうち翌期に洗替処理が行われることがあるのはいずれですか。

(1)著しく時価が下落し、回復する見込みのない売買目的有価証券

(2)著しく時価が下落し、回復する見込みのない満期保有目的の債券

(3)著しく時価が下落し、回復する見込みのないその他有価証券

(解答)
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2006年09月09日

税理士試験 簿記論 三択問題32(部分資本直入法)

(問題)
その他有価証券について、部分資本直入法を採用する場合に税効果会計の適用がないのは、次のいずれですか。

(1)時価が原価(帳簿価額)よりも大きい場合

(2)時価が原価(帳簿価額)の1割下落している場合

(3)時価が原価(帳簿価額)の6割下落し、回復する見込みが不明の場合

(解答)
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2006年09月10日

税理士試験 簿記論 三択問題33(租税公課)

(問題)
次の租税のうち、固定資産の付随費用として取得原価に算入されることがない租税はいずれですか。

(1)不動産取得税

(2)固定資産税

(3)登録免許税

(解答)
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2006年09月11日

税理士試験 簿記論 三択問題34(租税)

(問題)
個人事業者が納付した租税のうち租税公課勘定で処理されることがないのはいずれですか。

(1)事業税

(2)所得税

(3)印紙税

(解答)
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2006年09月12日

税理士試験 簿記簿記論 三択問題35(割賦販売)

(問題)
次の商品を割賦販売した場合、割賦販売による利益が40円となるのは、次のいずれですか。

(1)商品の仕入原価100円 一般販売の利益率20% 割賦販売売価は一般販売の20%増し

(2)商品の仕入原価100円 一般販売の利益率20% 割賦販売の利益率40%

(3)商品の仕入原価100円 一般販売の利益率20% 割賦販売の付加率40%

(解答)
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2006年09月13日

税理士試験 簿記論 三択問題36(試用販売)

(問題)
決算整理前の試算表の試用品に関する資産勘定が期末の試用品原価となっているのは、いずれの処理方法によった場合ですか。

(1)対照勘定法

(2)手許商品区分法(期末一括法)

(3)手許商品区分法(その都度法)

(解答)
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2006年09月14日

税理士試験 簿記論 三択問題37(委託販売)

(問題)
積送品販売において、売上計上時期として考えられないのは、次のうちいずれですか。

(1)委託者が受託者に商品を積送した段階

(2)受託者が積送品を販売した段階

(3)委託者のもとに受託者から仕切精算書(売上計算書)が到着した段階

(解答)
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2006年09月15日

税理士試験 簿記論 三択問題38(荷為替の取組)

(問題)
荷為替の取組時における仕訳として誤っているのは、次のうちいずれですか。

(1)(借)現金預金 ××× (貸)前 受 金×××
      手形売却損×××

(2)(借)現金預金 ××× (貸)委託販売×××
      手形売却損×××

(3)(借)現金預金 ××× (貸)積送売上×××
      手形売却損×××

(解答)
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2006年09月16日

税理士試験 簿記論 三択問題39(外貨建取引)

(問題)
次のうち決算において決算時の為替相場で換算される項目は、いずれですか。

(1)前渡金

(2)繰延資産

(3)未収収益

(解答)
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2006年09月17日

税理士試験 簿記論 三択問題40(外貨建会計)

(問題)
次の項目を決算において換算した場合に為替差損益が生ずることのないのはいずれですか。

(1)売掛金

(2)未払金

(3)未払費用

(解答)
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2006年09月18日

税理士試験 簿記論 三択問題41(外貨建取引)

(問題)
次のうち決算時の為替相場で換算されないものはいずれですか。

(1)満期保有目的の債券

(2)関連会社株式

(3)その他有価証券

(解答)
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2006年09月19日

税理士試験 簿記論 三択問題42(為替予約)

(問題)
輸入取引に係る外貨建債務に為替予約を付した場合において、振当処理の適用がないのは、次のいずれですか。

(1)輸入取引発生後に為替予約を付した場合

(2)商品の輸入取引発生までに為替予約を付した場合

(3)資金借入取引発生までに為替予約を付した場合

(解答)
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2006年09月21日

税理士試験 簿記論 三択問題43(商的工業簿記)

(問題)
製造原価報告書の最終値は次のいずれですか。

(1)売上原価
(2)当期製品製造原価
(3)当期総製造費用

(解答)
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