2006年11月05日

税理士試験 簿記論 三択問題56(税効果会計)

(問題)
法定実効税率を40%、貸倒引当金の繰入限度額をゼロとした場合、繰延税金資産が40円となるのは次のいずれですか。

(1)決算整理前の貸倒引当金残高が40円であり、差額補充法により60円の貸倒引当金を繰入れた場合

(2)決算整理前の貸倒引当金残高が40円であり、洗替法により40円の貸倒引当金を戻入れ、新たに100円の貸倒引当金を繰入れた場合

(3)決算整理前の貸倒引当金残高が40円であり、差額補充法により100円の貸倒引当金を繰入れた場合

(解答)
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2006年11月06日

税理士試験 簿記論 三択問題57(税効果会計)

(問題)
事業税の納付状況が次の場合における当期末の繰延税金資産の金額は、次のうちいずれですか。
なお、法定実効税率は、40%とする。

当期に納付した前期分の事業税の確定納付額 1,000千円
当期に納付した当期分の事業税の中間納付額 2,000千円
翌期に納付する当期分の事業税の確定納付額 3,000千円

(1)400千円
(2)800千円
(3)1,200千円

(解答)
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2006年11月25日

税理士試験 簿記論 ○×問題1(再振替仕訳)

(問題)
次の文章の正否を○×の符合で示しなさい。

決算整理において前払家賃を計上した場合には、翌期首において、その計上時と逆の仕訳が行われる。

(解答)
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税理士試験 簿記論 ○×問題2(繰越試算表)

(問題)
次の文章の正否を○×の符合で示しなさい。

繰越試算表は、勘定上の前期繰越を集めた表である。

(解答)
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2006年11月26日

税理士試験 簿記論 ○×問題3(現金の範囲)

(問題)
次の文章の正否を○×の符合で示しなさい。

小切手を受取った場合の仕訳における借方勘定科目は、常に現金勘定である。

(解答)
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2006年11月29日

税理士試験 簿記論 ○×問題4(現金の範囲)

(問題)
次の文章の正否を○×の符合で示しなさい。

次のうち現金勘定で処理される項目は、3個である。

(1)公社債の利札(期限到来分)
(2)公社債の利札(期限未到来分)
(3)配当金領収証
(4)法人税等還付通知書
(5)他人振出の小切手

(解答)
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2006年11月30日

税理士試験 簿記論 ○×問題5(当座照合)

(問題)
次の文章の正否を○×の符合で示しなさい。

次に掲げる項目が決算時に判明した場合、当座預金勘定に関する仕訳処理を要するのは、2個である。

(1)未取付小切手
(2)未渡小切手(買掛金支払の為に振出し、期中に仕訳処理済)
(3)未渡小切手(買掛金支払の為に振出し、期中に仕訳処理なし)
(4)未取立小切手

(解答)
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