2007年03月16日

税理士試験 簿記論 ○×問題17(満期保有目的の債券)

(問題)
次の文章の正否を○×の符合で示しなさい。

満期保有目的の債券には、必ず償却原価法が適用される。

(解答)
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税理士試験 簿記論 ○×問題18(減損処理)

(問題)
次の文章の正否を○×の符合で示しなさい。

売買目的有価証券の時価が著しく下落し、回復する見込みがない場合には、減損処理が適用されるので、翌期の洗替処理が行われることはない。

(解答)
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2007年03月17日

税理士試験 簿記論 ○×問題19(有形固定資産の取得原価)

(問題)
次の文章の正否を○×の符合で示しなさい。

次の有形固定資産の取得取引のうち、損益が生ずるのは、贈与の場合である。

(1)製造
(2)贈与
(3)現物出資
(4)同一用途の固定資産との交換
(5)有価証券との交換

(解答)
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税理士試験 簿記論 ○×問題20(減価償却)

(問題)
次の文章の正否を○×の符合で示しなさい。

減価償却費の計算を定額法で行う場合において、耐用年数を用いて計算するときと定額法の償却率を用いて計算するときの減価償却費は同額になる。

(解答)
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2007年03月19日

税理士試験 簿記論 ○×問題21(級数法)

(問題)
次の文章の正否を○×の符合で示しなさい。

耐用年数10年で級数法による償却を行う場合の総項数(分母)は、110である。

(解答)
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税理士試験 簿記論 ○×問題22(減価償却)

(問題)
次の文章の正否を○×の符号で示しなさい。

(問題)
減価償却の記帳方法として直接法を採用した場合と間接法を採用した場合とでは、直接法を採用した方が利益は小さくなる。

(解答)
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2007年03月21日

税理士試験 簿記論 ○×問題23(高額下取)

(問題)
次の文章の正否を○×の符号で示しなさい。

有形固定資産を買換えにより取得した場合において、下取資産の下取価格が下取資産の時価よりも大きい場合には、その差額は、固定資産の取得原価を計算する上で控除することになる。

(解答)
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(★)税理士試験 簿記論 ○×問題24(繰延資産の償却)

(問題)
次の文章の正否を○×の符号で示しなさい。

無形固定資産の償却計算は、月割で行うのが原則であるが、繰延資産は、制度上、毎期均等額以上の償却が求められている。

(解答)
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2007年03月23日

(★)税理士試験 簿記論 ○×問題25(社債発行費)

(問題)
次の文章の正否を○×の符号で示しなさい。

社債発行費用を繰延資産として計上した場合の償却期間は、償還期限が3年よりも短い場合以外は、3年である。

(解答)
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(★)税理士試験 簿記論 ○×問題26(株式交付費)

(問題)
次の文章の正否を○×の符号で示しなさい。

株式の発行費用はすべて繰延資産として計上することができる。

(解答)
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2007年03月24日

税理士試験 簿記論 ○×問題27(当期商品仕入高)

(問題)
次の文章の正否を○×の符号で示しなさい。

三分割法を採用している場合の決算整理後の残高試算表の仕入勘定残高は、当期純仕入高である。

(解答)
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2007年03月25日

税理士試験 簿記論 ○×問題28(返品、値引・割戻、割引)

(問題)
次の文章の正否を○×の符号で示しなさい。

返品、値引、割戻、割引のうち仕入(売上)から控除されることがないのは割引である。

(解答)
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2007年03月26日

税理士試験 簿記論 ○×問題29(商品販売)

(問題)
次の文章の正否を○×の符号で示しなさい。

三分割法、売上原価対立(計上)法、分記法のうち決算整理を要しないのは売上原価対立(計上)法である。

(解答)
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2007年03月27日

税理士試験 簿記論 ○×問題30(利益率)

(問題)
次の文章の正否を○×の符号で示しなさい。

利益÷利益率=売価 である。

(解答)
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2007年03月28日

税理士試験 簿記論 ○×問題31(原価率)

(問題)
次の文章の正否を○×の符号で示しなさい。

簿記の出題にいう原価率は、通常は当初の原価率(想定される原価率)を意味する。
この原価率は、財務諸表の数値のみから算出が可能である。

(解答)
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2007年03月29日

税理士試験 簿記論 ○×問題32(他勘定振替)

(問題)
次の文章の正否を○×の符号で示しなさい。

火災により商品に損害を受けた場合には、原価で次の処理が行われる。

(借)火災損失××× (貸)仕  入×××

損益計算書上の当期商品仕入高は、当期純仕入高から上記仕訳金額を控除した金額となる。

(解答)
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2007年03月30日

税理士試験 簿記論 ○×問題33(後入先出法)

(問題)
後入先出法には、その都度法、月別法、期別法が区別される。
物価上昇時にもっとも利益が小さく算出されるのは、その都度法である。

(解答)
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2007年03月31日

税理士試験 簿記論 ○×問題34(売価還元法)

(問題)
次の文章の正否を○×の符号で示しなさい。

連続意見書方式(インプット方式)の売価還元法と税法方式(アウトプット方式)の売価還元法とでその計算結果は一致する。

(解答)
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