2006年12月09日

税理士試験 簿記論 ○×問題8(手形)

(問題)
次の文章の正否を○×の符合で示しなさい。

為替手形を振出した場合には、貸方・売掛金という処理が行われる。

(解答)
×

(解説)
為替手形を「売掛金」の支払いのために振出した場合には、貸方・売掛金勘定で処理します。
自己宛為替手形を振出した場合には、貸方・支払手形勘定で処理されることになります。
posted by 簿記論講師 at 21:46| Comment(1) | TrackBack(0) | ○×問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自己宛為替手形(知ってるようで知りませんでした)にはどういうメリットが有るのでしょうか?
Posted by shuntokumaru at 2012年09月27日 09:42
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