2007年02月03日

税理士試験 簿記論 ○×問題15(有価証券)

(問題)
次の文章の正否を○×の符合で示しなさい。

当社の業績は、順調に推移しているため、手許余剰資金をもって2年満期の国債を購入した。
当社では、当年度末に予想される資金逼迫期にこの国債を売却する予定なので、この国債を売買目的有価証券勘定で処理した。

(解答)
×

(解説)
売買目的有価証券は、時価変動による利益獲得をめざした有価証券ですので、この国債は、売買目的有価証券には該当せず、その他有価証券に該当することになります。
posted by 簿記論講師 at 21:51| Comment(2) | TrackBack(0) | ○×問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
読取り力が無く、売買目的と判断してしまいました。
この場合は何目的になるのでしょうか?
Posted by shuntokumaru at 2012年09月27日 08:53
満期保有するつもりも無いし、市場の動向を見極めて売却する訳でもないから、どっち付かずのその他有価ということなんでしょうか?
Posted by at 2012年09月27日 09:03
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