2007年04月15日

税理士試験 簿記論 ○×問題43(社債)

(問題)
次の文章の正否を○×の符号で示しなさい。

打歩発行により社債を発行した場合の償却原価法の適用時の仕訳は以下のとおりである。

(借)社  債××× (貸)社債利息×××

貸方の社債利息は、収益に属する勘定科目であるから、損益計算書上は、受取利息に含めて表示することができる。

(解答)
×

(解説)
打歩発行時の償却原価法の適用時の仕訳では、貸方に社債利息が生じます。
この社債利息は、社債の実際のクーポン利息としての社債利息から控除することになりますので、決算整理の結果、貸方に社債利息勘定が残る事はありません。
posted by 簿記論講師 at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ○×問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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