2007年04月19日

税理士試験 簿記論 ○×問題48(キャッシュ・フロー見積法)

(問題)
次の文章の正否を○×の符号で示しなさい。

ある債権についてキャッシュ・フロー見積法をはじめて適用した翌年において、状況に変化がなければ、貸倒見積高は、初年度よりも小さくなるので、その減少額は、貸倒引当金戻入として処理しなければならない。

(解答)
×

(解説)
貸倒引当金戻入とする以外に受取利息と処理する方法もあります。
posted by 簿記論講師 at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ○×問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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