2007年04月23日

税理士試験 簿記論 ○×問題44(社債)

(問題)
次の文章の正否を○×の符号で示しなさい。

社債を割引発行した場合には、発行価額をもって社債として計上し、償却原価法を適用するのが原則であるが、額面金額を社債として計上し、差額を社債発行差金として繰延資産計上することもできる。

(解答)
×

(解説)
発行社債については、発行価額で計上し、償却原価法を適用します。
発行差額を繰延資産計上することはできません。
posted by 簿記論講師 at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ○×問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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