2006年08月06日

税理士試験 簿記論 三択問題1(現金預金)

(問題)
次の項目のうち、簿記上、現金勘定で処理されないものを選びなさい。

(1)郵便為替証書

(2)自己振出小切手

(3)配当金領収証

(解答)
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2006年08月07日

税理士試験 簿記論 三択問題2(小口現金)

(問題)
小口現金について、定額資金前渡制(インプレスト・システム)を採用する場合の正しい記述を選びなさい(一定期間内に常にある程度の小口現金の使用はあるものとする)。

(1)一定期間の末日における小口現金の残高は常に同額になる。

(2)一定期間の末日における小口現金の残高は常に同額にならない。

(3)一定期間の末日における小口現金の残高は同額になる場合と同額にならない場合がある。

(解答)
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2006年08月10日

税理士試験 簿記論 三択問題3(現金の範囲)

(問題)
次のそれぞれに掲げるものを受領等した場合の会計処理のうち正しくないものを選びなさい。

(1)配当金領収証
(借)現金××× (貸)受取配当金×××

(2)公社債の利札(期日到来分)
(借)現金××× (貸)社債利息×××

(3)法人税等還付通知書
(借)現金××× (貸)法人税等還付税額×××

(解答)
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2006年08月12日

税理士試験 簿記論 三択問題4(現金預金)

(問題)
銀行勘定調整表を作成する段階で発見された当座預金の勘定残高と銀行残高との不一致の原因のうち仕訳処理を要するのは、次のいずれですか。

(1)小切手を取立依頼に付していたが、いまだ取立てが行われていなかった。

(2)作成した小切手をまだ相手方に交付していなかった。

(3)作成した小切手を相手方に交付していたが、相手方がこれを金融機関に持ち込んでいなかった。

(解答)
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2006年08月13日

税理士試験 簿記論 三択問題5(現金預金)

(問題)
次に掲げるものを売掛金の回収によって受け取った場合の仕訳における借方科目が当座預金となるものを選びなさい。

(1)他人振出の小切手(1ヶ月後の日付の付されたものである)

(2)他人振出の小切手(当日の日付の付されたものである)

(3)自己振出しの小切手

(解答)
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2006年08月14日

税理士試験 簿記論 三択問題6(商品販売)

(問題)
商品の発送費用のうち、発送費勘定で処理される項目は、次のうちのいずれですか。

(1)商品仕入時の引取運賃

(2)商品売上時の発送運賃(自己負担)

(3)商品売上時の発送運賃(先方負担)

(解答)
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2006年08月15日

税理士試験 簿記論 三択問題7(債権債務)

(問題)
次の文章のうち誤っているものを選びなさい。

(1)社会保険料(厚生年金保険料、健康保険料)の企業負担部分は、法定福利費勘定で処理される。

(2)得意先元帳の得意先別の売掛金残高が貸方残となっている場合の貸方残相当額の貸借対照表の表示は、前受金である。

(3)従業員等からの金銭の預かりは、預り金勘定で処理し、源泉所得税預り金勘定や社会保険料預り金勘定等の個別の内容を示した勘定科目が用いられることはない。

(解答)
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2006年08月16日

税理士試験 簿記論 三択問題8(手形)

(問題)
次のうち振出人が手形債務を負う(仕訳の貸方が支払手形になる)のはいずれですか。

(1)他人宛為替手形

(2)自己宛為替手形

(3)自己指図為替手形

(解答)
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2006年08月17日

税理士試験 簿記論 三択問題9(手形)

(問題)
次に掲げる手形を受け取った場合に、借方・受取手形勘定で処理すべきものはいずれですか。

(1)固定資産を売却したことにより受取った約束手形

(2)金銭の貸付けを行う際に貸付先より受取った約束手形

(3)売掛金の回収により受取った約束手形

(解答)
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2006年08月18日

税理士試験 簿記論 三択問題10(貸倒れ)

(問題)
前期に発生した売掛金100円が当期に貸倒れた。
貸倒引当金の残額が50円である場合の適切な仕訳処理を選びなさい。

(1)貸倒損失 100 売掛金100

(2)貸倒引当金100 売掛金100

(3)貸倒引当金 50 売掛金100
   貸倒損失  50

(解答)
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2006年08月19日

税理士試験 簿記論 三択問題11(引当金)

(問題)
前々期に発生した売掛金100円を当期に貸倒処理していたが、当期中に50円を現金で回収した。
現金回収時における貸倒引当金の残高が200円である場合の適切な仕訳処理を選びなさい。

(1)(借)現金50 (貸)貸倒引当金  50

(2)(借)現金50 (貸)貸倒損失   50

(3)(借)現金50 (貸)償却債権取立益50

(解答)
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2006年08月20日

税理士試験 簿記論 三択問題12(有価証券)

(問題)
次の文章のうち正しいものは、どれですか。

(1)簿記上の取引とは、資産・負債・資本に増減をもたらす経済事象をいうのであるから、有価証券の売買契約を交わしただけでは、簿記上の取引には該当せず、仕訳も要しない。

(2)金融商品会計基準では、有価証券を4種に区分し、それぞれに応じた評価基準と勘定科目を定めている。

(3)子会社株式及び関連会社株式は、取得原価で評価することとされるが、時価で評価される場合もある。

(解答)
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2006年08月21日

税理士試験 簿記論 三択問題13(有価証券)

(問題)
当社は、証券会社を通じてA社株式(売買目的)の買注文を出していたが、その約定が成立した。
約定金額は、2,000円であり、証券会社への支払手数料は50円であるが、現物の引渡し及び代金の決済は、4日後に行われる予定である。
約定日における仕訳として正しいものを選びなさい。

(1)(借)有価証券2,050 (貸)未払金2,050

(2)(借)有価証券 2,000 (貸)未払金2,050
      支払手数料  50

(3)仕訳なし

(解答)
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2006年08月22日

税理士試験 簿記論 三択問題14(有価証券)

(問題)
次の文章のうち正しいものを選びなさい。

(1)債券を購入し、既経過利息を支払った。この既経過利息を有価証券利息勘定で処理していたが、決算時までに借方に残高が残っていたので、これを支払利息勘定に振替えた。

(2)満期保有目的の債券に定額法による償却原価法を適用した場合には、利払日に帳簿価額の増額(または減額)の処理が行われることになる。

(3)売買目的有価証券の翌期の処理には、洗替方式と切放方式とがあるが、両方式には、原則と例外の関係はない。

(正解)
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2006年08月23日

税理士試験 簿記論 三択問題15(有形固定資産)

(問題)
次の有形固定資産の種類と勘定科目の組み合わせのうち、誤っているのはどれですか。

(1)本社社屋の電気設備……建物附属設備

(2)コピー機…………………機械

(3)舗装路面…………………構築物

(解答)
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2006年08月24日

税理士試験 簿記論 三択問題16(有形固定資産)

(問題)
次の固定資産の取得取引のうち固定資産の取得原価が500円になるのはいずれですか。

(1)(購入)購入代価400円、値引50円、購入手数料100円

(2)(贈与)時価500円、据付費100円

(3)(現物出資)時価600円、株式の発行価額500円

(解答)
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2006年08月25日

税理士試験 簿記論 三択問題17(無形固定資産・繰延資産)

(問題)
次に掲げる資産のうち最長の償却期間が長いものはどれですか。

(1)新株発行費

(2)営業権

(3)社債発行費

(解答)
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2006年08月26日

税理士試験 簿記論 三択問題18(仕入)

(問題)
次のうち会計処理上、仕入勘定から控除されないのは、いずれですか。

(1)仕入値引

(2)仕入割引

(3)仕入戻し

(正解)
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2006年08月27日

税理士試験 簿記論 三択問題19(商品販売)

(問題)
次の資料により当初に想定されていたと考えられる原価率を算出しなさい。

損益計算書上の売上高  90円
損益計算書上の売上原価 81円
売上値引 10円
仕入値引 10円

(1)81%
(2)1/9
(3)91%

(解答)
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2006年08月28日

税理士試験 簿記論 三択問題20(売価還元法)

(問題)
次の期末棚卸資産の評価方法のうち棚卸減耗損が算出されることがない方法はいずれですか。

(1)連続意見書方式(インプット方式)による売価還元原価法

(2)連続意見書方式(インプット方式)による売価還元低価法

(3)税法方式(アウトプット方式)による売価還元法

(解答)
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